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主催会社
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代表 小平 悦子からのひとこと
フランスで発祥し、イギリスでストレス緩和のために発展し、日本でも流行を越えて一般に広がりつつあるアロマテラピー(Aromatherapie)。
混乱した世の中で自分らしさを保ちながら健康的に生活し、人生をエンジョイするためにアロマセラピーは世界中に浸透しつつあります。
国境をこえてアロマテラピー(Aromatherapie)をより多くの人たちに伝えていきたいという気持ちをアロマテラピー・インタナショナル‐Aromatherapie Internationalに込めました。
そしてその根底にあるのは自分に対する愛情、そしてまわりの人たちに対する愛情でしょう。
アロマテラピー・インターナショナルのイニシャルがAIというのも偶然なのでしょうか・・・
アロマテラピー・インタナショナル‐Aromatherapie Internationalがめざすのは
Genuine Potential - 無限大の可能性・最大限の可能性を見出す
Genuine Balance − 心・体・霊のバランスをととのえ、自分らしさを取り戻す
Genuine Quality − 本物志向
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Aromatherapie International の事業
- 1.海外研修
- 個人研修からグループ研修まで、イギリス、フランスなどアロマセラピーにゆかりのある土地で経験豊富なアロマセラピーの専門家から研修を受けてみませんか。お望みの研修をカスタムメイドでコーディネートします。
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- その他アロマセラピーにゆかりのあるイタリア、ブルガリア、インドなど要請があればコーディネートいたします。
- 2.通訳・翻訳サービス
- 補完療法関連を中心に、フォーラムや研修での通訳(英和)や翻訳のサービスを行っています。お気軽にご相談ください。
 日本アロマセラピー学会フォーラムの講演者のコーディネートと通訳
- 3.エッセンシャルオイルの紹介・販売
- イギリス直輸入の信頼でき、高品質で、お手ごろな値段の精油を提供し、より多くの人に自然の恵みであるエッセンシャルオイルの素晴らしさをわかってもらいたい。
- 自分ブランドのラベルで高品質のエッセンシャルオイルを購入してみませんか?サポートします、ご相談ください。
- 4.コンサルタントサービス
- 「日本にイギリス人の先生を招待して研修を開催したい」、「病院でアロマセラピーを導入したい」、「アロマセラピーの学校を始めたい」など総合的なアロマセラピー関係のサポートが必要な方にコンサルタントサービスを提供いたします。
- 5.留学相談
- イギリスへアロマやエステの留学をお考えの方に、学校選びから現地情報までご相談にのります。お気軽にご連絡ください。
プログラムチーム
小平悦子(コーディネート・通訳)
1987年渡米し、ハワイ州とユタ州のブリガムヤング大学でビジネスを学ぶ。その後外資系銀行でプロジェクトマネージャーとして東京、チューリッヒで約7年間勤務。1999年にストレスマネージメントとしてのアロマセラピーを学ぶために渡英。ロンドンにてアロマセラピー、リフレクソロジー、スポーツマッサージの資格を取得。2000年からロンドン市内の補完治療クリニックでアロマセラピー、リフレクソロジーの施術を行う傍ら、アロマセラピー関連の翻訳、アロマセラピストのための上級コースコーディネート・通訳も行う。日本人初のIFA(国際アロマセラピー協会)理事として3年間つとめ、現在では国内外でIFA試験官やワークショップの講師としても活躍中。現在は米国シカゴ在住。
タティーナ・センプリーニ(講師):
ノルウェー出身。1985年に建築と写真を勉強するために渡英し、建築設計関係の仕事に従事。1999年に補完療法のセラピストとして働き始める。ロンドンのエッセンシャルズ・フォー・ヘルスでマッサージ、アロマセラピー、スポーツマッサージの資格を取得し、その後チェアーマッサージ、ノーハンドマッサージ、ホピ・イア・キャンドル・トリートメントの資格を取得。現在はエッセンシャルズ・フォー・ヘルスでマッサージ、スポーツマッサージの主任講師として教え、上級マッサージセミナーも教える。その傍らいつくかのクリニックでマッサージセラピストとして常に施術も行う。自閉症患者にアロマセラピートリートメントも行っていました。また各会社、銀行、病院などを廻りチェアーマッサージを提供したり、2003年からはダンススタジオでのマッサージを初め、2008年から英国ロイヤルバレーの治療チームのマッサージセラピストとして活躍。
マーティン・スタブス(講師):
1986年にアロマセラピーとリフレクソロジーの資格を取得し、英国サリー州にあるグレイショット・ホール・ヘルス・スパでトップセラピストとして活躍。1989年からサリー州ドーキングにあるレーワースセンターのアロマセラピー主任講師として10年以上アロマセラピーを教える。東洋医学の理念を基にトリートメント手技を考案し、五行とアロマセラピーなどアロマセラピーの上級コースも教える。1995年から1999年には米国カンザス州のBMSIという学校でアロマセラピーを教える。そのほか「ディスカバリーワークショップ」と題してクラニアル・セイクラルセラピー(頭蓋仙骨療法)、スピリチュアルヒーリング、神経言語プログラム、催眠療法、レイキ、ストレス・アンガーマネージメント、コミュニケーションスキルなどのワークショップを教える。2000年から英国国立病院の心療内科で不安症、うつ病に悩む患者さんたちにストレス・アンガー・マネージメントのセミナーを教える。2002年にはIFA副会長、2003年には会長をを勤める。2004年からロンドンスクールアロマセラピー東京校の非常勤講師を務め、マッサージ実技およびヒーリングなどを含む上級コースを教える。2005年から英国コッツウォルズ地方のサイレンセスターカレッジでストレスマネージメントや精神疾患ケアーの授業を教える。グロスタシャー精神疾患協会では重症なうつ病や不安症の人たちを対象に患者の職場や社会復帰を目的にグループセラピーやワークショップを教える。2008年からウースタシャー大学と協力してグロスターカレッジで精神疾患学の基礎学位を教える。現在ウースタシャー大学の精神疾患ケアーコースのコンサルタントとして活躍。
- 1日目 &2日目 - 10月24日(土)・25日(日)
- ロンドン市内アールズコートで行われる英国最大の補完療法専門のフォーラムCamexpo2009 (The Complementary, Natural & Integrated Health Show)に参加。あらゆる分野の補完療法のセラピストたちが最新の情報、セラピー関連商品、書物、講義、ワークショップを求めて集まります。様々なセラピーの体験も出来ます。IFAのスタンドもありますのでIFA会員の方はボランティアのセラピーを提供することも可能です。ご希望の方はフォーラム期間中に行われる講義、ワークショップの申し込みもいたします。詳細はCamexpo2009のHPをご覧ください。
- http://www.camexpo.co.uk/camexpo2009/public/enter.aspx
- 3日目- 10月26日(月)
- セント・クリストファー・ホスピス見学。デイム・シスリー・サンダース女医により、がん患者痛みと症状を緩和し、患者一人一人への思いやりのあるケアー、ホスピスケア教育・研究の発展を目的に、世界で初めて設立されたセント・クリストファー・ホスピス。このホスピスでは患者のみならず、患者の家族や親しい友人まで含め、ガンについての教育、死についての教育やサポートを行っています。ホスピスケアーの先駆者としてセント・クリストファー・ホスピスは設立以来ホスピスケアーの教育にも関わり、世界中からの訪問者が絶えません。教育センターでは専門家の研修から一般のホスピス訪問まで様々な研修が行われています。ホスピス運営は国からの予算や寄付と同時に沢山のボランティア活動で成り立っています。補完療法サービス提供もボランティアサービスの1つです。今回のホスピス見学では設立歴史、概念、施設訪問に加え、死についての教育、補完療法サービスの運営などを実際に行っているスタッフの方から直接話を伺い、今後緩和ケアーでどのように補完療法を生かしていけるのかのヒントを得れるはずです。セント・クリストファー・ホスピスの詳細はホームページをご覧ください。
- http://www.stchristophers.org.uk/page.cfm/Link=1/t=m/goSection=1
 セントクリストファー・ホスピス
- 4日目- 10月27日(火)
- アドバンス・マッサージセミナー。経験豊富なマッサージセラピスト、タティーナ・センプリーニが講師です。クライアントからいつもよりもっと強い圧でトリートメントを求められたらどうしますか?そのようなニーズに応えられるように筋肉に深く働きかけ、効率よく凝りをほぐす方法をお教えします。1日セミナーのコースでは以下の内容を教えます。
- ・セラピストの安全を第一にマッサージテーブルの高さ、姿勢考える
- ・指を使って効果的に圧をかける
- ・より深く筋肉に働きかけるために、前腕や肘を使う
- ・クライアントの位置、仰向け、うつぶせ、横臥位(おうがい)
- ・マッサージテーブルを使ってセラピストに負担を少なくする方法
- ・背部、頚部、肩、大腿部を中心に手技を教えます
- 皆さんがすでに行っている施術に取り入れることができる手技を教え、セラピストの体を守りながら更に効果的なトリートメントができるように教えます。スウェーデン式マッサージまたはその他のマッサージ基礎を学んだ方に限ります。
- 5日目- 10月28日(水)
- 日本でも最近取り上げられるようになったうつ病、不安症など精神疾患のためのアロマセラピー入門。講師はアロマセラピーを使った精神疾患ケアーの専門家、マーティン・スタブス。
- このワークショップでは精神疾患ケアーの基本を紹介し、精神疾患の中でも社会的問題として特に注目されてきているうつ病と不安症の症状と原因について学びます。この症状をどのように察知し、症状を緩和するためにどのような精油をブレンドできるのかを教えます。コース内容は以下の通りです。
- 1. 精神疾患ケアについて
- 2. 精神疾患の原因について
- 3. 神経疾患の症状について
- 4. コンサルテーション中に精神疾患をどのように察知するか
- 5. 精神疾患のトリートメント、精油の選択
ROYAL NATIONAL HOTEL ロイヤル ナショナル ホテル |
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【ADD】Bedford Way,London,WC1H 0DG,U.K
【Phone】44-20-76372488【Fax】44-20-78374653
【URL】http://www.imperialhotels.co.uk
クラス:★★★
客室総数:1630室
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地下鉄Russel Square駅 (Piccadilly) より徒歩3分。大英博物館まで徒歩5分という最高のロケーションが自慢の、1,632室もあるロンドン最大級のアメリカンスタイルホテル。コベントガーデン、劇場街、オックスフォードストリート、シティーやヒースロー空港直通の地下鉄Russel Square駅は便利。部屋は広くはありませんが、ホテル内には、レストラン、バー、ギフトショップ、両替所、地下駐車場があります。ホテルの周りは、ビジネス街のため、平日の日中は活気がありますが、休日は静かです。
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研修お申し込みに関するご注意事項
旅行の内容、費用詳細はHISにご確認ください。
研修費用にはCAMEXPOの入場料、セミナー参加、各セラピー体験などの費用は予算に含まれておりません。
(参加するセミナーにもよりますが、5000円〜10,000円位です。)
ロンドンで滞在中にトリートメントを受けたい方は、事前にお申し出ください。当方にて手配いたします。
その際に、クレジットカード詳細が必要な場合があります。
| 参加人数 |
10名以上 20名まで。 お申し込み順とさせていただきます。
尚、10名に満たない場合は研修旅行を中止する場合もあります。
その場合は、お支払いただいたお申し込み金すべてお返しいたします。 |
| お申し込み期限 | 2009年9月10日(木)お申し込み書 お申し込み金 必着
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| お支払いおよびキャンセル |
お申し込み金 50,000円 9月10日中にご入金願います。
残金 238,000円 9月17日中にご入金願います。
*お申し込み金お支払後、残金のご入金がない場合は自動的に
キャンセルとさせていただき、お申し込み金はご返金できません。
*キャンセル費用
出発の30日前までのキャンセルは、旅行費用の20%のキャンセル料を頂きます。
出発の3日前までのキャンセルは、旅行費用の50%のキャンセル料を頂きます。
出発の2日前以降、及び当日キャンセルは、旅行費用の全額のキャンセル料を頂きます。
詳しくは、HISにご確認ください。
ロンドンで滞在中にトリートメントを受けたい方は、事前にメールでコーディネイト・通訳小平までお申し出ください。その際、クレジットカード詳細が必要な場合があります。
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| お振込み口座 |
三井住友銀行 新宿支店 普通口座 2535008
口座名:株式会社エイチ・アイ・エス
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セミナー内容は事前にご了解なしに変更になる場合があります。最善を尽くしますが、費用の返金など、変更に伴う損害賠償には応じられません。
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